Great Place To Work(R) Institute Japanでは、「働きがいのある会社」を次のように定義しています。
従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、
一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所
外部の人やその会社の制度の充実度で判断するのではなく、その職場で働く従業員からの評価を直接調査に反映するという手法が特徴です。
Great Place To Work(R) Institute Japanは、この定義に基づいて、20年以上にわたって世界40カ国以上で「働きがいのある会社」の調査を行い、発表しています。
Great Place to Work(R) Institute Japanでは、これまで多くの従業員・会社へのアンケートや、広範な経営調査を行ってきました。その結果導き出されたのが、“Great Place to Work(R)モデル(C)”(働きがいのある会社モデル)です。

このように、個人(従業員)を中心に、「信頼」「誇り」「連帯感」という要素を図示することで、「働きがいのある会社」に求められているものは何かをわかりやすく示しています。
Great Place to Work(R)モデルに登場する「信頼」「誇り」「連帯感」の内容を、もう少し詳しくご紹介します。Great Place to Work(R)では、ここに含まれるものを「5つのディメンション (要素)」として定義しています。 特に「信頼」は、組織としてのパフォーマンスを高める上で不可欠であり、従業員と経営・管理層との関係において最も重要な要素です。そこで、「信用」「尊敬」「公正」の3つによって構成されるものと位置づけています。
