トップページ > 調査のしかた > 調査結果の報告

調査結果の報告・公表

調査結果を集計し、評価・分析を行ったものは、後日レポートとしてお客様にご提供します。Great Place to Work(R) Institute Japanの「働きがい」に関する調査は、世界で最も信頼されているもののひとつとして認められており、経営層、従業員共に高い納得感を得ることができます。

なおレポート類は御社結果のみとなります。当機関としての個別の総評は含まれておりません。コンサルタントによる分析・アドバイスをご希望の場合は分析・報告会をご用意しておりますので別途お申し込みください。

速報レポート

従業員へのアンケートで行った5段階評価設問について属性別の単純クロス集計を行ったものになります。
記載される数値は、肯定的に回答した人の割合および、個人を特定しないため5名以上回答した項目のみ示されます。
「働きがいのある会社」ベストカンパニー平均値のデータは前回のデータが表示されます。


実施後最短2週間でご提供

フィードバックレポート

速報レポートの内容との違いは「働きがいのある会社」ベストカンパニー平均値のデータが含まれ、差異を明確に表示しているので自社の結果と比較することができます。

※会社へのアンケートの結果については本レポートには含まれておりません。別途オプションにてコンサルタントによる分析・報告会をご用意しておりますのでお申し込みください



メディア公表後ご提供


ベンチマークレポート

従業員へのアンケートで行った2つの自由記述設問の回答コメント、日本の「働きがいのある会社」に選ばれた企業等の平均値と自社の結果を比較できるグラフや日本の「働きがいのある会社」に選ばれた企業の特徴をレポート化しています。

■構成

1.「働きがいのある会社」調査概要
2.御社と 日・米ベストカンパニーとの比較(+自社経年比較)
3.従業員コメント - 従業員が考える御社の強みと成長の機会 -
4.相関分析 - データでわかる御社の強みと成長の機会 -


※構成は一部変更となる場合がございます。
※従業員コメントは、業種・性別・年齢などのうち、一つの属性(実施前に選定可能)を併記してご提供します。


ベストカンパニー確定後ご提供

ベストカンパニー比較レポート

日本を含めた世界各国のベストカンパニーを任意で5社以上お選びいただき、その平均との比較が可能となります。
標準でご提供しているフィードバックレポートは全ベストカンパニー平均値が記載されますがこのレポートは業種、規模など選択することが可能ですので、御社のベンチマークがより適切に設定できます。


※守秘義務遵守の観点から、特定の1社もしくは4社までの平均とベンチマークとすることはできません。必ず5社以上を選択いただく必要があります。


ベストカンパニー確定後ご提供


相関分析レポート

縦軸に御社結果とベストカンパニーとの差異、 横軸に総合設問(総合的に見て働きがいのある会社といえる) との相関度をとり、各設問結果をプロットします。 視覚的にわかりやすく、重要度が高い可能性のある 設問が選択しやすくなります。


※この分析は(特にサンプリング調査の場合)
統計的な優位差が確実に存在するとは言い切れませんので、結果の活用にご留意ください。


2013年版ベンチマークレポートより含まれます


従業員へのアンケート(トラストインデックス©)分析・報告会

従業員へのアンケート結果(データおよび従業員コメント)から読み取れる結果の分析および報告です。GPTWコンサルタントが結果から読み取れる範囲での背景や、より働きがいを高めるための方向性について、第3者の立場から解説しますので、特に経営層向けへの報告に向いておりご利用いただいております。

■構成

1.調査内容・評価手法概要の説明
2.御社のトラストインデックス©データ、および自由記述コメントの分析
3.今後より御社が「働きがいのある会社」となるために


※構成は一部変更となる場合がございます。
※ベンチマークレポートのご購入が必須となります。

会社へのアンケート(カルチャーオーデット©)分析・報告会

会社へのアンケートについて各領域毎、評価の観点毎に施策を分類・分析し、御社施策の強みや成長の機会、御社の参考となるベストカンパニー等の取り組み例などをコメントいたします。当機関の評価フレームに基づいた分析を行うため、御社の施策の強みおよび成長の機会(≒課題)が明らかとなります。

■構成

1.調査内容・評価手法概要の説明
2.御社のカルチャーオーディット©分析(9領域ごとの強み、成長の機会、向上のヒントとなる他社事例紹介)
3.今後より御社が「働きがいのある会社」となるために


※構成は一部変更となる場合がございます。

働きがいワークショップ

「従業員へのアンケート」の結果を用いて、その意味するところを受講者同士でより深く認識し、「働きがい」改善に向けて自らが主体的に動いていくための意識付けを行うことができます。 「働きがいの向上」を全社的な経営課題として捉え、打ち手を探っていく中で、「働きがいのある会社」となるためのコミットメントを醸成するよう、講師がファシリテートいたします。

■構成

1.標準的なプログラム実施時間は、正味7時間です。(短縮版(5時間)もございます。)
2.推奨開催単位は、1グループ5名×2グループです。
 (最大実施可能人数:5名×4グループ)

その他

このほかに

  • 「社長および経営層へのインタビュー実施、および取りまとめ」
    働きがいに対する現状認識や将来への方向性を、従業員へのアンケートという定量面での現状と照らし合わせ、データとのギャップ、系相関のギャップ等とあわせ報告・共有
  • 「働きがいスコアーカード」設計
    領域毎に極力数値化、定量化し、最終および中間目標を設定することにより、ステークホルダーが「現実可能」な「実行イメージがつきやすい」ものにします。
  • 従業員へのアンケートのクロス集計
    などご提供しています。詳しくはお問い合わせください。

TOPへ戻る