「働きがい」向上について考えていただくうえで参考になる書籍をご紹介していきます。

Great Place to Work R Institute Japan 代表 和田彰
中経出版
2010年働きがいのある会社として発表された上位25社のうち、“働きがい”に関して特色ある取り組みを行なっている10社の事例を紹介。

牧野正幸(著)
角川書店
ワークスアプリケーションズは1996年、「日本企業のIT投資効率を世界レベルへ」という企業理念のもと、大手企業向けERPパッケージソフトウェアを開発・提供するために誕生しました。従来の日本にはない概念のソフトを作るため、創業時から「優秀な人材のみを採用する」ことにこだわり続けてきました。自分の頭で考え抜き、ゼロから一を生み出すクリティカルワーカーたちが活躍するフィールドをいかに整え、文化を形成・維持するかについてワークスアプリケーションズ独自の制度や考え方をあますことなくご紹介したのがこの本です。ぜひお手にとっていただければ幸甚です。

曽山哲人(著)
日本実業出版社
「組織風土は必ず変えることができる。」
これが私たちの経験による、実践的持論です。現在もなお「21世紀を代表する会社」を目指して改善を続けておりますが、この本では当社の人事制度改革の前と後を見ていただくことができると思います。どうぞお手にとっていただければ幸いです。

日経BP社
危機が絆の強さを問い直す
・2012年版 「働きがいのある会社」 調査
・働きがいは進化する “参画感” で社員が覚醒
・2012年版 「働きがいのある会社」 ベスト 30
・働きがいを支える仕組み こんな会社で働きたい
・大久保 幸夫 [リクルートワークス研究所 所長]に聞く
年齢構成が将来の働きがいに影響

日経BP社
・2011年版 「働きがいのある会社」 調査
・ダントツ1位はグーグル キーワードは 「誇り」 と 「緻密な採用」
・「働きがいのある会社」 ベスト 30
・働きがいのツボ こんな会社で働きたい
・欲しい人材を明確に すべては採用から始まる