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Great Place to Work(R)の歴史

Great Place to Work(R)は、働きがいのある職場づくりを目指すための、専門的な研究とノウハウの開発、それらを基に優れたサービスを提供する組織として米国で設立されました。その後、ヨーロッパ、中南米の各国に拠点を開設し、現在では世界40カ国以上で活動しています。アジア地域では、1996年に韓国で、2003年にインドで、そして2005年に日本で活動を始めました。

Great Place to Work(R)が提供するサービスは、この分野における20年以上の研究に基づいて、公正かつ中立的な取り組みを行っています。 1984年に発行された「The 100 Best Companies to Work for in America」(ロバート・レベリング/ミルトン・モスコウィッツ共著、Addison-Wesley 1984)で、「働きがい」に関する研究成果が初めて紹介されて以降、働きがいのある職場をつくるという概念は、各業界、官公庁、教育機関で注目されています。職場環境の向上だけでなく、組織のイメージ向上や財務・経営面の成果をもたらす重要な手法の1つとして、急速に認知されてきました。

今では、Great Place to Work(R)のサービスを利用している企業・組織は、FORTUNE500に入る企業から、医療・健康関係、グローバル企業、中小企業まで、その規模/業種は多岐にわたっています。「働きがいのある会社」を実現したいと考えている人々から、大きな注目と支持を集めているのです。

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